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プロポーズや結婚式でもらった花束やブーケ、そのまま枯らしてしまうのはもったいないことです。
生花がみずみずしさを保つ期間は7日程度。しかし、花束をもらったときの感動は一生忘れたくないという方もいると思います。
花束を綺麗に残したいとお考えでしたら、今すぐに応急処置をして半永久的に保存するための準備を始めてください。
この記事では、花束を残したいと考えているあなたのために、すぐできる応急処置と長期保存する方法をご紹介します。
花束を保存する2つの方法
花束をもらったときに残す方法は2つです。まずはどうしたいかを比べてみましょう。
| 保存方法 | 生花のまま | 保存加工 |
| 保存期間 | 1週間~10日 | 数年~10年以上 |
| 費用 | 0~1,000円程度 | 数万円~ |
| 目的 | その瞬間楽しみたい | 思い出を長く残したい |
生花をそのまま保存する場合、費用はかかりませんが1週間程度しか持ちません。特に、気温が高い夏場はすぐに枯れてしまいます。
一方、押し花・ドライフラワー・プリザーブドフラワーなどの方法で保存すると、費用は数万円かかりますが半永久的に保存できます。
もし、あなたが長く花束をもらったときの感動を楽しみたいなら、保存加工することがおすすめです。
もらった花束を生花のまま自宅で綺麗に保存する方法
数日間お花を楽しみたいだけの方はもちろん、加工に出すまで鮮やかさを保ちたい方もやるべき保存の仕方は変わりません。
花束保存加工のAmitie noriさんから、花束を保管するための動画が紹介されていたのでご覧ください。
加工するときのお花の鮮度で保存されるため、以下のケアを行い、綺麗な状態を保ちましょう。
花束は90度に立てて保管する

花束は必ず垂直(90度)に立てて保管してください。
花は横に寝かせると、重力で花びらの形が崩れるだけでなく、下側になった部分が蒸れて、一晩でダメになることもあります。
花瓶がない場合、または清潔なゴミ箱やバケツでも構いません。
風が当たらない室温10℃前後の場所に置く
切り花の敵は高温と乾燥です。
お花にとって最適な室温は10℃前後(5~15℃)で、直射日光や風が当たらない玄関や廊下、洗面所に保管しましょう。
直射日光やエアコンが直接当たる場所は避けてください。消耗が早くなり、数時間でしおれてしまうことがあります。
もし、保存加工のご予定がある場合、鑑賞よりも冷たくて暗い場所へ保存することを優先してください。
水揚げと水やりをする
生花の茎は時間が経つと乾燥し、水を吸い上げられなくなります。以下の手順で水揚げを行ってください。
- バケツの中に水を貯める
- 生花の茎を斜め45度に2~3cmカットする
- 1時間以上深い水につける
水圧で花まで水が上がります。
なお、花を綺麗に保存するためには冬場は2~3日に1回、夏場は毎日水を交換してください。
花が枯れる原因は水の中でバクテリアが増えて茎が詰まり、うまく水が吸い上げられなくなるからです。こまめに水を変え、保管するようにしましょう。
もらった花束を半永久的に保存する方法
花束を半永久的に保存したいと考えているならプリザーブドフラワーをおすすめします。
ただし、押し花やドライフラワーなど保存の仕方はさまざまです。比較表を作成しました。
| プリザーブドフラワー | ドライフラワー | 押し花 | |
| 立体感 | ◎ | 〇 | 平ら |
| 質感 | しなやか・みずみずしい | 乾燥 | 乾燥 |
| 納期 | 4~6か月 | 5~9か月 | 6~9か月 |
| 色 | 鮮やか | アンティーク風 | マット |
| 保存期間 | 10年以上 | 5年以内 | 1~2年 |
| 製法 | 液体 | 乾燥 | プレス+乾燥 |
プリザーブドフラワーは鮮やかで綺麗な状態のまま10年以上保存できるため長期保存には最も適しており、納期もほかの製法と比べて2~3か月程度短いです。
プロポーズや結婚式のように大切な記念日にもらった花束ならプリザーブドフラワーで保存することをおすすめします。
プリザーブドフラワーで保存する
プリザーブドフラワーは、まるで生花のようなみずみずしさと柔らかな質感を半永久的に留めることができる保存方法です。10年以上の長期保存に適していますが、液剤と技術力によっては20年以上保存することもできます。
すでに咲いている花束(切り花)をプリザーブドフラワーに加工するには、極めて高度な技術が必要です。
一般的なお花屋さんでは対応できないことが多く、技術力のある専門店だからこそ叶う、最高峰の保存方法と言えます。
Amitie noriは創業から20年以上かけて7,000組のカップルのプロポーズの花束を保存してきました。
絶対に失敗せず残したい大切な花束の保存加工を依頼するならおすすめの会社です。
ドライフラワーで保存する
ドライフラワーは業務用のシリカゲルや専用の乾燥機を駆使し、短時間で一気に水分を抜く技術を用います。
素人が自宅で自然乾燥させると、乾燥までに1〜2週間かかり、その間に色が抜け落ちてしまいます。しかしプロが行う「立体乾燥」は全くの別物です。
生花の鮮やかさを残したまま仕上げることが可能です。鮮やかな色味を残しつつ、ドライフラワー特有のアンティークでお洒落な風合いを楽しみたい方におすすめの方法です。
押し花で保存する
厚さ数ミリのアートとして残す押し花は、花びらを一度分解し、専用の乾燥マットでプレスしてから元の形に再構築するという、非常に緻密な職人技で作られます。
また、絵画のように壁に掛けて飾ることができるため、生活スペースを圧迫することなく、思い出をインテリアの一部としてスマートに残したい方に最適です。
花束の保存加工はAmitie noriがおすすめ
花束を保存する方法と、保存加工を依頼するまでの準備についてご紹介しました。
もしあなたが記念日にもらった大切な花束を残したいと考えているなら花束保存加工を強みとするプリザーブドフラワー専門店「Amitie nori」に相談することをおすすめします。

10年以上の長期間花束を残したいとお考えの方の想いを聞き、プロのデザイナーが美しい作品に仕上げることが可能です。
- 創業20年7,000組以上のカップルの花束を保存加工した実績
- 受付時間は年中無休7~23時まで
- 最短5分でご案内
- 専属スタッフがマンツーマンで対応
- 充実したLINEサポート
- オリンピック出場選手の花束も保存
支払い方法も現金だけでなくクレジットカード払いや分割払いに対応。大切な花束を残したいという想いを重視し、人のあたたかさで一つ一つていねいに作品に仕上げます。
お見積もりは無料なのでぜひAmitie noriに相談してみましょう。
もしAmitie noriの基本情報や評判が気になる方は以下のページをご覧ください。
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